悲しいご報告
2025年1月18日の深夜1時頃、大好きなバジルちゃんがお空に旅立ちました。3歳6ヶ月、3か月の闘病生活をしながらも力強く生き抜いてくれました。最期は飼い主も気が付かないほど穏やかに、針も立てずに腕の中で安らかな眠りにつきました。先日、四十九日を迎えました。
※亡骸の画像があります。苦手な方はご注意ください。
バジルちゃんとの思い出
出会い
バジルちゃんはペットショップからお迎えした3匹目のハリネズミです。バジルちゃんに一目惚れしてから、何度もペットショップに見に行ってるうちにバジルちゃんの方から猛アピールをしてくるようになったのです(笑)『早く連れて帰って~♡』と言わんばかりの可愛さに、お迎えを決めました。こんなに可愛くアピールするハリネズミさんはいるのでしょうか?
名前の由来
バジルという名はコロナ中に家庭菜園をするようになった飼い主が、初めてちゃんと育てられたハーブでもあり「バイタリティ溢れる強い子に育ってほしい」という想いから名付けました。振り返ると、バジルの名に恥じないぐらい可愛くて活発で強い子でした。

ホイールで走るのが大好き
バジルちゃんはたくさん走って、ホイールの上で寝るぐらいこよなくホイールを愛してました(笑)運動量が多いので、他の子に比べて小柄な体形を維持していました。
また、キレイ好きなバジルちゃんはホイールに乗りつつお上品なトイレ姿が飼い主は大好きでした。
このお尻だけちょっと出してホイールを汚さないスタイル…そして立派なうんち。見てるこっちまで爽快感のあるトイレ姿をペットカメラで見るのが飼い主の日課でもありました(笑)

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無防備な一面も
一体、どうなってるのかよくわからないぐらいの寝相の悪いギャップもたまりませんでした(笑)
砂にはあまり興味を持たず、瓶の中にタオルを入れてあげるとホリホリ楽しんでいました。まったり瓶の中で寛ぐ姿をよく見かけました。特に警戒する様子もなく、無防備なところが好きでした♡
ごはんには厳しい美食家
成長期は好き嫌いもなくモリモリごはんを食べてくれたバジルちゃんですが、成長期を終えた途端に美味しいフードしかたべない美食家になってしまいました。我が家のハリネズミ歴代1位に輝くほど、食の好みには厳しかったです(笑)小食なこともあり、栄養価が心配で脂質多めのキャットフードも与えていました。
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バジルちゃんの健康状態
毎日走って健康的なバジルちゃんですが…2歳3ヶ月になった頃から血尿が気になるようになり、年齢と共に体調面でも気になることが増えていました。
子宮摘出手術
2024年2月(2歳7ヶ月)
2歳を超えたころから血尿が気になるようになりました。止血剤でを止めることが出来ていたものの、血尿が止まらなくなり子宮摘出手術へ踏み切りました。バジルちゃん頑張ってくれました。(この記事はまた別に書く予定です!
真菌
2024年4月(2歳9ヶ月)
手術の影響で免疫が下がり、真菌になってしまいました。2ヶ月ほどお薬を頑張って完治しました。
リンパ腫
2024年10月(3歳4ヶ月)
首元にしこりを発見し、細胞検査の結果リンパ腫と診断されました。元々体力のあるバジルちゃんはリンパ腫の転移も早く、『年を越せるかどうか覚悟はしてください』っと11月に余命宣告を受けました。その日の体調にムラがあり、倦怠感や吐き気がある日はごはんを食べられない日もありました。毎日のお薬に加え、3週間に1回の注射も頑張っていました。

そんな辛い中でも、大好きなホイールで気を紛らわせていました。このリラックス姿を見れる日は調子のよい日なので、飼い主もホッとしていました。
バジルちゃんありがとう
小さな体でバジルちゃんは本当によく頑張ってくれました。たくさん、たくさん、頑張った分お空ではゆっくり休んでね。一緒に暮らした3年4ヶ月、わちゃわちゃしながらも毎日楽しく過ごせたかと思います。バジルちゃんに出会えて飼い主は幸せでした。
バジルちゃんまた絶対に会おうね、約束だよ。

まとまりのない文章になってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。